FOR COMMUNITY

街の情報を、
"自分ごと"のサイズに。

サステナブルマップは、日本で初めて SDGs の 17 ゴールを組み込んだエリアマップです。
子どもと大人が一緒に地域資源を拾い直し、街の未来を描くための「共通言語」になります。

サステナブルマップ(麻生区版) — 子どもと大人が一緒につくるSDGsエリアマップ
川崎市麻生区版 サステナブルマップ。SDGsの17ゴールを地域資源に紐づけて可視化。
(画像をクリックで拡大表示)
— By the numbers

マップがつなぐ、地域と人。

日本初
SDGs × エリアマップ
17ゴールを地域資源に紐づけた地図として
6エリア
制作・配布実績
川崎市麻生区版/中原区版 他
A0
大判掲示版
学校・公共施設・駅掲示での活用
— What makes it different

サステナブルマップ、3つの特徴。

— 01

SDGs の 17 ゴールが、地域資源に紐づいている

「この公園は目標15(陸の豊かさも守ろう)」「このお店は目標12(つくる責任・つかう責任)」— 地域の場所・人・取り組みを SDGs ゴールで色分け。抽象的だった SDGs が、歩いて会える距離の話になります。

— 02

子どもと大人が、一緒に作る

完成品を配るのではなく、地域の子ども・住民・企業が一緒に「どこを載せるか」を決めるプロセスそのものが価値。マップ作成のワークショップで、子どもが街の案内役になります。

— 03

印刷物 × デジタル、両方で使える

折込・掲示向けの紙マップと、ウェブで探索できるデジタル版を両輪で運用。学校教材、地域イベント、自治体の窓口、観光案内など、多様な場面で活用いただけます。

— 04

エリア単位でカスタム制作

区・町・学区などのエリア単位でゼロから共創。地元の人しか知らない "隠れた SDGs スポット" をすくい上げ、その地域の文脈に合った 1 枚を作り上げます。

これまでの制作・配布エリア

  • 川崎市麻生区版:新百合ヶ丘・柿生・王禅寺エリアを含む、推進隊の本拠地版
  • 川崎市中原区版:武蔵小杉を含む都市部エリア展開
  • 五霞町版(茨城県):推進隊の県外展開モデル。町全体の地域資源を子ども主体で可視化
  • その他:学校・団体等との共同制作版を複数制作(非公開)
  • 掲示実績:区役所/学校/商店街/駅構内/地域イベント会場
  • 活用場面:小中学校のSDGs授業/地域散策ワークショップ/企業のCSR研修
— For partners

自治体・学校・企業と共創しています。

エリア単位の新規制作、既存マップの活用、ワークショップ連動など、ご要望に応じてご相談を承っています。

自治体向け

区・町単位のエリアマップ共創

行政計画(総合計画/SDGs 戦略)と連動したマップ制作。住民参加型の情報収集プロセスとセットで提案いたします。

学校向け

SDGs 授業の教材としての活用

地域の具体を通して SDGs を学ぶ、主体性重視のカリキュラム。マップ制作ワークショップ/出張授業も対応しています。