ストローレスパック導入プロジェクト
子どもたちが給食牛乳パックのストロー問題を調べ、企業・学校に提案。年間 2,000万本規模のストロー削減につながる社会実装を実現した、推進隊の原点となるプロジェクト。
サステナブル推進事業(SDGs推進隊)は、小中高生が地域の企業・行政・学校とつながり、
実際に街を動かしていく "社会接続型の学び" のプログラムです。
掛け声ではなく、子どもたちが実際に手を動かし、社会に接続していったプロジェクトの一例です。
子どもたちが給食牛乳パックのストロー問題を調べ、企業・学校に提案。年間 2,000万本規模のストロー削減につながる社会実装を実現した、推進隊の原点となるプロジェクト。
伸和コントロールズさんの社員食堂と連携し、子どもたちがミートフリーのレシピを開発・試食・改善。「お肉が入ってないのに、こんなに美味しい」を自ら証明した体験型プロジェクト。
小児がん支援のためのレモネードスタンドを、子どもたち自身が企画・仕入れ・接客・会計まで担う。売上の使い道も自分たちで決める、主体性と当事者意識を育てる場。
市議会議員や上場企業の社長と、子どもたちが本気で意見を交わす場を定期開催。「大人がこんなに真剣に聞いてくれるの?」という原体験が、街を "自分ごと" にする起点になります。
年次開催のサステナブルマルシェで、子どもが主体の出店・ファシリテーション・MC を担当。地域住民・企業・行政が集まる場に、子どもの声を織り込む実地トレーニング。
PLATEAU の 3D 都市データ × 教育版マインクラフトで、新百合ヶ丘北口を子どもたちの手で再現・再設計。デジタルから入り、リアルな協働で伸びていく成長の道筋。
議員さんとか、会社の社長さんとか。普段ぜったい話さない人たちと対話した。ちゃんと目を見て、答えてくれた。それがすごく意外で。「もっとこうしたい」って、自分の中から出てくる気がした。
— 参加した子ども(小学5年生)子どもたちに等身大で関わってくださる運営の皆さんの姿に、いつも感銘を受けていました。目的のために行動するマインドが、大人の私にとっても本当に刺激的です。
— SDGs推進隊メンバー保護者