マインクラフト × PLATEAU × まちづくり

マインクラフトで創る、
"わたしたちの新百合ヶ丘"。
小学生・中学生と大人が、
対等に"教えあう"プロジェクトです。

BUILDERS は"教室"でも"月謝制"でもありません。教育版マインクラフト×国土交通省 PLATEAU の 3D 都市データで、実際の新百合ヶ丘の街を、子どもと大人が対等に創り、教えあうプロジェクト。
対象は 小学校3年生〜中学校3年生(麻生区在住・在学を優先/近隣市区町村からの参加も可能)。オンライン+対面のハイブリッド。2026年5月末 募集開始。無料説明会&体験会(6/13・6/20)を実施予定。

公式LINEで募集・無料説明会&体験会の案内を受け取る ▸ 参加費・対象年齢・よくある質問

2025年度実績:30名参加・18回実施・チームで自律的に運営

第1期(2025年度)の実績

ACHIEVEMENTS — 新百合ヶ丘マインクラフト化計画 第1期

18
実施回数
当初予定の7回から大幅に拡大
10ヶ月
活動期間
2025年5月〜2026年2月
30
参加者数
小学4年生〜高校生

4つのワールドで、未来の新百合ヶ丘をデザイン

麻生区のまちづくり方針を参考に、参加メンバー30名を4チームに分けてワールドを作成。 子どもたち自らがチームリーダーとなり、合意形成のプロセスを経て形にしました。

防災チーム
緊急地震速報装置、地下シェルター、新百合ヶ丘南口デッキの再現、移動困難者向けトロッコ。
防災チーム制作例 1 防災チーム制作例 2
芸術・コミュニティ
温泉・カフェ・プール・ウォータースライダー、サッカー場とストリートダンス場。
芸術・コミュニティ制作例 1 芸術・コミュニティ制作例 2
自然環境
動物園・図書館・ツリーカフェ・パイナップルモニュメント。街のシンボルを自然と共に。
自然環境制作例 1 自然環境制作例 2
交通インフラ
横浜市営地下鉄ホーム、鉄道本屋、バスターミナル信号。南北横断できる街へ。
交通インフラ制作例 1 交通インフラ制作例 2

活動を通じて、メンバーが得たもの

  • 小さな社会であること
  • 合意形成
  • 正解のない問いに立ち向かう力
  • まちづくりに終わりはないという感覚
  • ものさしではからない環境
  • 大人と対等に話せる場

— 2026年2月「サステナブルマルシェ2026」成果発表より

PROGRAM DETAIL — BUILDERS

このまちを変えるのは、
誰かじゃない。

いつもの道、いつもの新百合ヶ丘駅前…。
もしこの街が、あなたのアイデアで変えられるとしたら?
このプロジェクトは、ただのマインクラフト体験ではありません。 "主人公" となって自分たちの手で未来の新百合ヶ丘をデザインする、 学校でも塾でも"教室"でもない、子どもと大人が"教えあう"場所です。

— POINT 01

街のデータを読み込んだ
「新百合ヶ丘」の3D世界

実際の新百合ヶ丘駅前をマインクラフトの世界に読み込み、まちづくりを始めます。

— POINT 02

現地視察や資料館等で、
リアルな背景を学習

インフラ施設、歴史、自然環境など、まちづくりに必要な情報を実際に体感します。

— POINT 03

チームで話し合い、
テーマ別に未来の機能を設計

テーマを設け、まちづくりの方針をチームで設計。合意形成のプロセスそのものが学びになります。

プロジェクト概要(2026年度)

期間
2026年7月〜2027年2月
対象
小学校3年生〜中学校3年生(麻生区在住・在学を優先/近隣市区町村からの参加も可能)
参加費
30,000円/年間(期間一括制)。別途、教育版マインクラフト(Minecraft Education)のアカウント料 約6,000円をご負担ください(1年間使用可)。月謝制ではありません。
会場
麻生区内施設 または オンライン(オンライン6割/対面4割 程度)
募集人数
最大40名
内容
麻生区の現状分析・未来都市設計 / 5つのテーマ(環境・芸術・インフラ・防災・コミュニティ)。"教わる"のではなく、子どもと大人が"教えあう"形式で進めます。
実施回数
BUILDERS は単発イベントではなく年間プログラムです。2026年度は公式に15回(+自主回随時)を予定。2025年度はメンバーの主体的な活動により結果として18回を実施しました。

※ ノートパソコンが必要です。Nintendo Switch は参加不可、タブレットは非推奨です。
※ Minecraft の公式イベントではありません。Mojang / Microsoft から承認を受けておらず、それとの関連性もありません。
※ 正式な募集は2026年5月末開始予定です。体験会・説明会(6/13・6/20)で詳細をご案内します。

2026年度(第2期)開催予定

SCHEDULE — 令和8年度 麻生区市民提案型協働事業

実施期間
2026年7月 〜 2027年2月(8ヶ月間)
開催回数
公式 15回(+メンバー主導の自主回を随時)
時間帯
土曜日 9:30 〜 12:00(大型イベント回は別途)
対面会場
麻生区役所(対面5回)/ オンライン10回
体験会・説明会
6月13日(土)・6月20日(土) 10:00〜(※Explorersは11:15〜連続開催)
申込締切
2026年6月21日(日)23:59

年間の主要な節目

  • 7月 キックオフ チーム編成&テーマ決め(チームごとに自由設定)
  • 8月1日 起点トレーニング 対面/PC使用の特別回
  • 8月19日 夏フィールドワーク 恩廻(おんまわし)調整池トンネルツアー
  • 9月〜10月 制作フェーズ オンラインを中心にチームで分散制作
  • 11月28日 みらい発見フェス 中間成果発表+地域の方々との対話
  • 12月〜1月 ブラッシュアップ 発表を踏まえた作品の磨き込み
  • 2月6日 サステナブルマルシェ(新百合21ホール) 年間成果の最終発表

※ 対面5回は原則PC不使用の対話中心(8月1日の起点トレーニングのみPC例外)、オンライン10回は起点プレーヤー4〜5人主導の分散運営です。
募集時点でのスケジュールとなります。状況により日程変更となる場合もございます。

参考:2025年度 募集チラシ

前回(令和7年度)実施時のチラシ。2026年度も同等のスケール感で準備を進めています。

BUILDERS 2025 募集チラシ 表面 BUILDERS 2025 募集チラシ 裏面(プログラム概要)
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

BUILDERS について
よくあるご質問

Q. BUILDERS は何歳から参加できますか? +

BUILDERS は 小学校3年生〜中学校3年生(8〜15歳)が対象です。EXPLORERS は 小学校1年生以上(家族参加OK)。川崎市麻生区 在住・在学のお子さまを優先しますが、近隣区からもご相談可能です。2025年度は小4〜高1までが実際に参加し、チームリーダーとして活躍しました。

Q. BUILDERS は「プログラミング教室」ですか?参加費はどのような形式ですか? +

BUILDERS は 「教室」でも「月謝制」でもありません。子どもと大人が対等に 「教えあう」プロジェクト型のコミュニティです。2026年度の参加費は 30,000円/年間(期間一括制)。別途、教育版マインクラフト(Minecraft Education)のアカウント料 約6,000円をご負担いただきます(1年間使用可)。月謝制ではなく、年度一括のプロジェクト参加費です。補助金対象事業のため、一般的なプログラミング教室の月謝相場(月10,000〜15,000円)と比べても抑えた設計にしています。

Q. オンラインでも参加できますか? +

はい。BUILDERS は オンライン+対面のハイブリッド形式(おおむねオンライン6割/対面4割)です。日常のプログラミング作業・ミーティングはオンラインで進め、現地視察・チームワーク・最終発表会は対面で実施します。自宅のノートパソコンがあれば、オンライン回はご自宅から参加可能です。

Q. マインクラフトでプログラミングを学ぶ意味はありますか?「意味ない」という意見も見ますが… +

BUILDERS はゲーム遊びではありません。教育版マインクラフト(Minecraft Education)で「条件分岐」「繰り返し」「関数化」といったプログラミング的思考を実装し、さらに PLATEAU の 3D 都市データを扱うことで GIS・空間情報・合意形成・プレゼンまで一気通貫で扱います。特筆すべきは「教わる」のではなく「教えあう」こと。2025年度参加者は「正解のない問いに立ち向かう力」「合意形成」「大人と対等に話せる場」を得たと保護者アンケートに回答しています。

Q. プログラミング未経験・マインクラフト未経験でも大丈夫ですか?無料の説明会・体験会はありますか? +

プログラミング経験ゼロ・マインクラフト経験ゼロでも参加可能です。キーボード入力に慣れていない小学生でも取り組めるよう、先輩メンバーや大人スタッフがサポートします。2026年度は募集開始(5月末予定)に合わせ、「無料オンライン説明会&体験会」を実施予定です。公式LINEに登録いただくと、日程・会場・オンライン参加URLを最初にお届けします。

Q. 新百合ヶ丘・川崎市以外からも参加できますか?(横浜市・神奈川県内) +

BUILDERS 第2期(2026年度)は麻生区市民提案型協働事業のため、川崎市麻生区 在住・在学者を優先します。近隣区(多摩区・宮前区)や横浜市青葉区、町田市、稲城市、多摩市からの参加もお問い合わせいただけます。対応可否はLINEで個別にご案内します。

Q. 必要な持ち物・パソコンは?Nintendo Switch やタブレットでも参加できますか? +

ノートパソコン(Windows 10以上/macOS 10.14以上推奨・メモリ4GB以上)を推奨します。Nintendo Switch はプログラムの仕様上ご利用いただけません(参加不可)。タブレットについては動作確認はしておりますが、操作性・開発効率の観点から基本的にはおすすめしていません。どうしてもタブレットで参加をご検討の場合は、事前にLINEでご相談ください。貸し出し用PCは限られた台数のみ用意可能です。

Q. 全部で何回実施しますか?単発ですか、年間プログラムですか? +

BUILDERS は単発イベントではなく、2026年7月〜2027年2月の年間プログラムです。2025年度は公式に7回を予定し、メンバーの主体的な活動により結果として18回を実施しました。回数は進捗によって増減します。その場合の参加費の考え方は1回あたり2,000円を目安としています。

Q. 2026年度の募集はいつから始まりますか? +

2026年5月末を予定しています。定員は最大40名で、定員に達し次第キャンセル待ちとなります。公式LINEに登録いただくと、募集開始・無料説明会&体験会・キャンセル空き枠のご案内を最初にお届けします。