一般社団法人サステナブルマップ

令和8年熊本地震
災害支援金の募集について

受付期間:2026年8月5日(水)〜10月31日(土)

2026年7月28日、令和8年熊本地震。
災害救助法が適用された10市10町1村なかに、八代市と八代郡氷川町があります。

サステナブルマップの立ち上げメンバー、今井理菜の実家が八代市にあります。
本家は鏡町。氷川町にも、親戚が大勢暮らしています。
長女も、鏡町で生まれました。

— Current status

支援金の状況

529,780円
お預かりした支援金
262,051円
支援団体へ拠出した額
178,599円
現地での直接支援に使った額
88,201円
まだ使っていない額

2026年9月7日 09:50時点/これまでに35名方からご支援をいただきました
(最終更新:2026年9月7日)

諸費用について
送金・決済にかかる諸費用は、これまでの累計で929円です(お預かりした支援金の0.20%)。内訳は銀行振込手数料とカード決済手数料です。
5%を超えた場合、超えた金額は法人が負担し、支援金からは差し引きません。

「お預かりした支援金」は実際に受け取った金額です。

拠出日 拠出先 金額 何に使われるか 確認できる資料
2026年8月6日 認定NPO法人カタリバ 40,780円 災害時子ども支援「sonaeru(ソナエル)」。八代市(植柳下二自治公民館)での子どもの居場所「みんなのこども部屋」の運営など カタリバの活動報告
寄附金受領証明書は、届き次第このページに掲載します。
2026年8月6日支援物資の購入(現地での直接支援)62,799円崩落した屋根の修繕のための資材。土のう袋1,000枚(200枚入×5)、ブルーシートを固定するためのバンド1,000m(500m×2)、ハトメパンチセット。現地で活動する「未来へつなぐ熊本10年証言記録プロジェクト」へ直送しました。領収書は法人で保管しています。
2026年8月12日公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン67,000円令和8年熊本地震の緊急・復旧復興支援。八代市をはじめとする避難所と「こどもひろば」の運営、緊急子ども用キットの配布、学用品支援などを行っています。領収証が届き次第、掲載します。
2026年8月12日支援物資の購入(現地での直接支援)65,800円八代市のインターネットラジオ「ヤツシロラジヲ」贈ったモニター。地震で破損したため、情報発信を続けられるよう手配しました。注文明細を法人で保管しています。カード決済のため、口座からの引き落としは後日になります。
2026年8月14日熊本県養護協議会64,271円八代ナザレ園が地域の方に向けて行っている24時間のシャワー開放をはじめとする支援活動。支援物資の購入費、水道やガス等の光熱費、応援職員の交通費にあてられます。振込明細を法人で保管しています。
2026年8月18日独立行政法人労働者健康安全機構熊本労災病院40,000円地震で損傷した建物・設備の修繕、医療機器や診療用設備の復旧・更新など、医療提供体制の維持・復旧にあてられます。振込明細を法人で保管しています。領収書は後日届きます。
2026年8月27日災害NGO結(ゆい)50,000円地震発生当日夜からの緊急支援。震度7の宇城市・氷川町と震度6強の八代市を対象に、NPOが共同で使える拠点の設置、在宅で避難を続ける方への物資、道路の啓開、倒壊した家屋からの貴重品の取り出しなどにあてられます。振込明細を法人で保管しています。
2026年8月27日株式会社山猿(やまざる)50,000円宇城市松橋町・不知火町での無償の応急処置。屋根へのブルーシート張り、倒壊したブロック塀や崩れた石垣の撤去、がれきの撤去、家財の運び出し、宅内水道管の仮設復旧など。資材費も被災した方から受け取らずに行われています。振込明細を法人で保管しています。
— Facts

いま分かっていること

令和8年熊本地震について

  • 2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。気象庁はこの地震を「令和8年熊本地震」と命名しました。
  • 熊本県内の10市10町1村災害救助法が適用されました(適用日:7月28日)
  • そのなかに、八代市と八代郡氷川町が含まれています。
  • 八代市は震度6強を観測し、市内全域に避難指示が出されました。
  • 八代市中心部の本町商店街のアーケード内も被災したことが、報道で確認されています。

八代市と氷川町の いまの状況(9月21日時点)

  • 八代市では、いまも13か避難所が開設され、782人避難しています(9月21日6時時点)
  • そのうち鏡町・千丁町は2か所88人避難している方の、およそ9人に1人がこの2つの地区に集まっています。
  • 鏡町・千丁町の水道は八代生活環境事務組合の区域です。千丁町は8月25日、鏡町は8月26日に断水が解消し、飲用水として使えます。家の中で水が出ないときは、メーターボックス内の元栓が開いているかご確認ください。通水の直後は濁った水が出ることがあるので、澄むまで出してからお使いください。解消した地域でも、周辺の漏水修繕工事のために一時的に断水することがあります。
  • 氷川町では、8月27日に吉本・高塚・新田・野津の各地区で断水が解消しました(いずれも全域ではなく一部地域です)。大野地区でも一部で解消しています。断水が続いている地域が残っており、組合は試験通水と漏水箇所の修繕を進めています。

被害の全容はまだ確認中です。数値が確定していない項目について、このページでは推測を書きません。分かりしだい、下の「お知らせ」に追記します。
出典:熊本県「令和8年熊本地震に係る災害救助法の適用について」八代市「令和8年熊本地震 関連情報」八代市「避難所開設状況一覧」(令和8年8月27日12時00分現在)八代生活環境事務組合(第28報)(2026年8月4日時点)

— Why us

なぜ、サステナブルマップが集めるのか

まず、お伝えしたいことがあります。
日本赤十字社も、熊本県も、八代市も、すでに義援金を受け付けています。
八代市へのふるさと納税でも、復旧を支援できます。
税制上の優遇を受けながら、確実に被災地へ届けたい方は、そちらが最適です。
このページの下に、公式の受付窓口へのリンクを置いています。

そのうえで、私たちが立つ理由を書きます。

サステナブルマップは、川崎市麻生区を拠点に、子どもたちが地域と社会に直接手を伸ばす場をつくってきた団体です。
私たちがずっと言ってきたのは、「Think Glocally, Act Locally」。
ミクロなアクションの積み重ねが、マクロを動かすということでした。

その言葉を、縁のある土地が揺れたときに使わないなら、それはただのスローガンです。

— What we do

集めるのは「義援金」ではなく「支援金」です

義援金は、義援金配分委員会を通じて被災者一人ひとりに分配されるお金です。
支援金は、被災地で必要とされている支援活動そのものに使われるお金です。
私たちが集めるのは、後者です。

理由は、私たちが「いま何が足りていないか」を現地の情報や、災害支援のプロフェッショナルの情報をもとに判断し、必要な場所に、必要なタイミングで届けたいからです。

いま、何よりも大事なのはスピードです。
義援金は配分委員会の手続きを経るため、被災された方の手元に届くまでに数か月かかることがあります。八代市も、配分の時期と金額は現時点で未定と公表しています。
それは公平性を担保するための大切な仕組みですが、いま現場で足りていないものには間に合いません。

だから私たちは、受付の終了を待ちません。
拠出先が決まりしだい、そのつどお届けします。集まってから動くのではなく、動きながら集めます。

拠出先

  • 拠出先は、子どもの支援を行っているNPO法人と、現場の最前線で様々な作業にあたっていただいている災害支援団体です。八代市で被災した子どもたちの居場所づくりを行っている団体と、氷川町で家屋の対応、避難所の運営、食料の調整にあたっている団体への拠出を予定しています。団体名は、拠出した時点で金額・日付とあわせてこのページに記録します。
  • どの団体に、いくら拠出するかは、現地の必要に合わせて決めます。いま何が足りていないかを、現地に入っている団体のネットワークや、災害支援のプロフェッショナルの情報から直接聞き、必要なところに、必要なタイミングで届けます。
  • 私たち自身も、現地に入って直接支援を行います。その活動にかかる費用も、この支援金から使わせていただきます。物資の購入、資機材、現地での実費、そして現地までの交通費です。
  • 団体へ拠出したものも、私たちが現地で直接使ったものも、金額と日付を、すべてこのページに記録します。
— Our promise

お約束すること

支援金の取り扱い

  • 受付期間:2026年8月5日(水)10月31日(土)
  • 目標金額は設けていません。集まった分を、確実に届けます。
  • 送金・決済にかかる諸費用は、支援金全体の5%以内に収めます。5%を超える分は法人が負担し、支援金から差し引くことはありません。諸費用の実額は「支援金の状況」で公開します。
  • 使いみちは、支援団体への拠出と、現地での直接支援のふたつです。直接支援に含まれるのは、物資の購入、資機材、現地での実費、現地までの交通費です。
  • 受付期間の終了時に残った支援金は、手元に残しません。全額を、そのとき現地で活動している災害支援団体に拠出します。
  • 「支援金の状況」は、当面のあいだ毎日更新します。動きがなかった日も、そう書きます。状況が落ち着いてきたら毎週金曜の更新に切り替え、受付終了後は月1回にします。切り替えるときは、「お知らせ」で予告します。
— Updates

お知らせ

支援金の使いみちも、現地からのレポートも、すべてここに書きます。

  • 2026年9月7日 お預かりした支援金が50万円を超えました。

    ここまでにご支援くださった35名のみなさま、ありがとうございます。

    お預かりした額、拠出した額、まだ使っていない額は、これまでと同じようにこのページで公開し続けます。10月31日に受付を終えたあと、残っている分は全額を拠出します。
  • 2026年8月31日 株式会社山猿へ、中型ドローン5台を寄贈しました。

    これは、皆さまからお預かりした支援金からの支出ではありません。当法人の関係会社である株式会社グローカルアクトが用意したものです。そのため、このページの「支援金の状況」の数字は変わっていません。価格の掲載は控えます。

    山猿は、宇城市松橋町・不知火町で、被災した家屋の屋根にブルーシートを張る作業を無償で続けています。同社は8月19日の記事で、斜度のある屋根での作業について「余震で二次被害発生の危険があった」と書いています。

    屋根の修理に必要だと考え、お渡ししました。

    株式会社山猿 公式サイト
  • 2026年8月27日 株式会社山猿(やまざる)へ、50,000円をお送りしました。

    熊本市北区にある造園・特殊伐採の会社です。地震があった7月28日から当面の間として、宇城市松橋町・不知火町で、屋根へのブルーシート張り、倒壊したブロック塀や崩れた石垣の撤去、がれきの撤去、家財の運び出し、宅内水道管の仮設復旧などを続けています。

    これらをすべて無償で行っています。ブルーシートや土のうの材料費も受け取っていません。同社は「これは全国の皆様のご支援により実現をしております」と書いています。ご高齢の方、障がいをお持ちの方、ひとり親のご家庭を優先して回り、SNSを使っていない方にも届くように、区長の許可を得た公民館にチラシを貼っているそうです。

    屋根にブルーシートを張る作業は、次の雨までに終わらなければ意味がありません。その急ぐところを、費用を取らずに引き受けている人たちに、お預かりしたお金を託します。

    お、この送金にかかった銀行振込手数料100円は、諸費用として計上しています。諸費用の累計は929円(お預かりした支援金の0.20%)です。

    株式会社山猿 公式サイト無償で行っている作業の一覧(2026年8月14日)
    InstagramFacebook
  • 2026年8月27日 災害NGO結(ゆい)へ、50,000円をお送りしました。

    結は、地震があった7月28日の当日夜に先遣隊を派遣し、8月3日に熊本地震への対応開始を公表しています。震度7だった宇城市・氷川町と、震度6強の八代市。この3市町にアウトリーチできるよう、NPOが共同で使える拠点を設けました。在宅で避難を続けている方の様子を確認して物資を届けたり、道路を啓開したり、倒壊した家屋から貴重品を取り出したりしています。

    倒れた家から運び出されるのは、物だけではありません。そこに積み重なってきた時間や、手放したくない記憶も一緒です。それを承知のうえで運び出している人たちに、お預かりしたお金を託したいと思いました。

    団体名の「結」は、農作業などをお互いに手伝いあう沖縄の風習「ゆいまーる」から名づけられたものだそうです。

    お、この送金にかかった銀行振込手数料100円は、諸費用として計上しています。諸費用の累計は829円(お預かりした支援金の0.18%)です。

    災害NGO結 公式サイト熊本地震対応を開始しています(2026年8月3日)
    FacebookXInstagram
  • 2026年8月18日 独立行政法人労働者健康安全機構 熊本労災病院へ、40,000円をお送りしました。

    熊本労災病院は八代市竹原町にある地域の基幹病院で、災害拠点病院でもあります。今回の地震で施設と設備に大きな被害を受けながら、DMAT(災害派遣医療チーム)の受け入れをはじめ、地域の医療機関や避難所、高齢者施設への支援の中核として活動を続けていると、病院自身が公表しています。

    お送りしたお金は、地震で損傷した建物・設備の修繕、医療機器や診療用設備の復旧・更新などにあてられます。

    避難が長引くほど、体調をくずす方は増えます。その人たちを受けとめる側が立ち行かなくなれば、負担は地域全体に返ってきます。支援金の一部を、ここに向けることにしました。

    お、この送金にかかった銀行振込手数料73円は、諸費用として計上しています。諸費用の累計は333円(お預かりした支援金の0.08%)です。

    掲載にあたっては、寄附のお申し込み時に病院名を出すことのご了承をいただいています。

    熊本労災病院「令和8年熊本地震災害支援に係る寄附のお願い」
  • 2026年8月17日 お預かりした支援金が40万円を超えました。

    ここまでにご支援くださった21名のみなさま、ありがとうございます。

    お預かりした額、拠出した額、まだ使っていない額は、これまでと同じようにこのページで公開し続けます。10月31日に受付を終えたあと、残っている分は全額を拠出します。
  • 2026年8月14日 災害支援専用の口座を開設しました。これ以降のお振り込みは、新しい口座へお願いいたします。

    これまでは法人の口座でお預かりしていたため、お預かりした支援金と法人の運転資金が同じ口座に入っている状態でした。専用口座に分けることで、お預かりしたお金が他の用途と混ざらない形になります。通帳を見れば、支援金の出入りだけが並びます。

    【新しい振込先】
    GMOあおぞらネット銀行 法人営業部
    (金融機関コード 0310/支店コード 101
    普通 2656950
    シヤ)サステナブルマップ サイガイシエン
    (一般社団法人サステナブルマップ 災害支援)

    これまでの口座にお振り込みいただいた分も、すべてこのページの数字に含まれています。新しい口座へ移し替えたうえで、引き続き同じ基準で公開します。

    お、この口座は有利息の普通預金です。利息が生じた場合も、支援金と同じく被災地への支援にあてます。
  • 2026年8月14日 熊本県養護協議会へ、64,271円をお送りしました。

    八代市の児童養護施設・八代ナザレ園が、断水の続くなか、地域の方に向けて24時間体制でシャワーを開放しています。熊本県養護協議会では、県内の各施設が支援物資を持ち寄り、職員を派遣して、この活動を支えています。

    このページの上に載せているとおり、鏡町と千丁町では避難所6か所のうち4か所でまだ水が使えません。お風呂に入れない日が続くことの負担は、日を追うごとに重くなります。温かいお湯につかれる場所が地域にあることは、体だけでなく気持ちにも効きます。

    お送りしたお金は、支援物資の購入費、水道やガスなどの光熱費、応援に入る職員の交通費にあてられます。

    この活動は、社会福祉法人社会的養育総合支援センター光明童園の記事知りました。

    お、この送金にかかった銀行振込手数料130円は、諸費用として計上しています。諸費用の累計は260円(お預かりした支援金の0.06%)です。
  • 2026年8月13日 お預かりした支援金が、40万円を超えました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。

    現地の様子を、親族や友人から聞いた範囲でお伝えします。

    八代市の中心部は、復旧が進みつつあるそうです。一方で、鏡町と千丁町の被害はやはり大きく、地域による差が開いているとのことでした。このページの上に載せている8月12日時点の数字とも重なります。八代市全体で避難している方の、およそ6人に1人がこの2つの地区に集まっていて、避難所の水も6か所のうち5か所でまだ使えません。

    氷川町に入った災害ボランティアのみなさんが、この地域への派遣の準備を進めてくださっているとも聞いています。支援の手が届く最後の区間に、ようやく人が向かい始めたところです。

    発災から半月が過ぎ、気持ちの疲れが出てくる時期でもあると思います。何が必要とされるかは、日ごとに変わります。その場、その時に即した形で、支援を続けます。
  • 2026年8月12日 八代市のインターネットラジオ「ヤツシロラジヲ」へ、モニターをお送りしました。

    ヤツシロラジヲは「八代のイマを伝える」を掲げるインターネットラジオです。観光やイベント、地域の文化とあわせて、防災の情報も届けています。地震のあとは、8月末まで24時間放送を続け、市内の支援の状況を伝えています。

    地震でモニターが破損したままだと伺いました。急ぎの情報を、急いで出さなければならない場所です。作業に集中できる環境を整えることも、支援のひとつのかたちだと考えました。

    情報が人に届くまでの、最後の一区間。そこを誰かが埋めなければ、支援は届きません。

    いまは災害の情報が中心ですが、この先、地域のPRや観光、経済の話題が増えていくことを祈念しています。そこに私たちが協力できることもあると感じ、今回の支援につなげました。

    ヤツシロラジヲ from Good-AIR!
    熊本県八代市のイベント情報や観光地の紹介、市役所などの行政情報の発信から、各団体のPR情報、市内店舗のイベント情報まで、あらゆる「八代」のすべてを発信しています。また熊本地震や水害を受けた地域として、防災情報の発信を行っています。

    みんなの投稿で、支援物資の配布や「助けて」の声を地図で確認できます。ボランティアの方もぜひお役立てください。
     → やつしろ災害情報共有

    【ヤツシロラジヲを聴く
     ・Webで聴く(Good-AIR!)
     ・TuneInで聴く
     ・Apple Musicで聴く
  • 2026年8月12日 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ、67,000円をお送りしました。

    同団体は、八代市内の避難所と、氷川町内のお寺で「こどもひろば」を開催しました。被災した子どもが安心して過ごせる場所をつくり、緊急子ども用キットの配布や、学用品の支援を行っている団体です。

    現地からは、物資そのものは集まってきているものの、それを届ける人手が足りていないという声が届いています。すでに現地で動いている団体に託すことが、いま最も確実に子どもたちへ届く形だと判断しました。

    掲載にあたっては、同団体にご確認をいただいています。なお、この送金にかかった銀行振込手数料130円は、諸費用として計上しています。
  • 2026年8月12日 お預かりした支援金が、30万円を超えました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。

    現地の状況を、私たちが聞いている範囲でお伝えします。全国から支援の輪が広がり、物資そのものは集まってきているようです。一方で、それを必要な方のもとへ配る人手が足りていない、という声を複数の経路から聞いています。

    子どもの居場所を増やす動きも出てきています。手続きが整い次第、そちらへの支援を実行します。決まりましたら、このお知らせと拠出の記録に書きます。
  • 2026年8月8日 八代市 鏡町・千丁町にお住まいの方に向けて、クライシスマップを公開しています。避難所・給水所・災害ごみの持ち込み先・片付けの相談窓口などを、地図と一覧にまとめたものです。

    災害支援に長く従事されている方の助言をもとに、情報の更新の仕組みから設計しました。八代市と八代生活環境事務組合の公表情報をもとに、1日4回(9時・12時・15時・18時)自動で取得し直しています。避難所・給水所・災害ごみなどの項目には、それぞれ「いつ時点の情報か」を明記しました。24時間以上更新できなかった場合は、ページ上部に警告を表示し、八代市防災サイトへご案内します。

    本サイトは八代市の公式サイトではありません。個人情報は一切掲載していません。最終的なご確認は、各項目に添えた出典元でお願いします。

    八代市 鏡町・千丁町 クライシスマップを開く
  • 2026年8月6日 支援物資を購入しました。崩落した屋根の修繕に使う資材です。土のう袋1,000枚、ブルーシートを固定するためのバンド1,000mとハトメを揃え、現地で活動する「未来へつなぐ熊本10年証言記録プロジェクト」へ直送しました。

    応急処置で終わらせず、しばらく持ちこたえる形にするための資材を選んでいます。台風が近づいていることもあり、屋根を覆うものを急ぎました。
  • 2026年8月6日 最初の拠出を行いました。まずは私たちの活動の主軸である子どもたちへの支援として、認定NPO法人カタリバの災害時子ども支援「sonaeru(ソナエル)」にお送りしました。八代市では、植柳下二自治公民館で子どもの居場所「みんなのこども部屋」が開かれています。

    現在、台風も近づいていることから、必要とされる支援物資の内容も大きく変わる可能性が高い状況です。動静を見ながら、次の支援先を決めていきます。
  • 2026年8月5日 支援金の受付を開始しました。受付期間は10月31日までです。お預かりした支援金の状況は、当面のあいだ毎日このページで更新します。
— The long road

報道が減っても、続けます

2016年の熊本地震では、報道が少なくなったあとも、街の復旧は何年も続きました。
今回も、復旧には長い時間がかかります。だからこそ、私たちは関わり続けます。

私たちは、現地に行けるタイミングでレポートを出します。
時期はまだ決まっていません。決まりしだい、このページの「お知らせ」に書きます。
決まっていないことを、決まったようには書きません。

このページは、支援金の受付が終わっても残します。
何にいくら使われ、現地がどうなったかを、ここに積み上げていきます。

— Other ways to help

お金以外の関わり方

できることは、寄付だけではありません

  • このページを、誰かに渡してください。
  • 海外のご友人にも、ぜひシェアしてください。このページはEnglish한국어繁體中文でもお読みいただけます。海外からは銀行口座の関係で直接のお振り込みを受けられないため、各ページにクレジットカードでのご支援の窓口を用意しています。
  • このページの「お知らせ」を、ときどき見にきてください。支援金の使いみちも、現地からのレポートも、すべてここに書きます。
— FAQ

よくあるご質問

Q. な日本赤十字社ではないのですか?
まず、日本赤十字社・熊本県・八代市が義援金を受け付けています。税制上の控除を受けたい方は、そちらが最適です。私たちが集めるのは、配分委員会を通さず、現地の必要に応じて直接届けられる支援金です。
Q. 寄附金控除は受けられますか?
いいえ、対象外です。サステナブルマップは一般社団法人であり、認定NPO法人でも公益社団法人でもないため、ご寄付に税制上の優遇措置を適用できません。控除を受けられる形で支援されたい方は、熊本県・日本赤十字社・八代市の公式窓口をご利用ください。
Q. いつ現地に届きますか?
拠出先が決まりしだい、随時お届けします。受付期間の終了を待って一括で渡すのではなく、必要とされているときに届けることを優先します。拠出した日付と金額は、その日のうちにこのページに記録します。
Q. 手数料はどれくらい引かれますか?
送金・決済にかかる諸費用は、支援金全体の5%以内に収めます。お振り込みいただいた支援金は、ほぼ全額がそのまま支援金に入ります(お振り込みの際の手数料のみ、恐れ入りますがご負担をお願いしています)。5%を超えた分は、支援金からではなく法人が負担します。実額は「支援金の状況」で公開します。
Q. 現地までの交通費も支援金から出るのですか?
はい。物資・資機材・現地での実費とあわせて、支援金から使わせていただきます。金額はこのページに記録します。
Q. 使いみちはどう決めるのですか?
現地に入っている災害支援団体のネットワークから、いま何が足りていないかを直接聞いて判断します。拠出先は、子どもの支援を行っているNPO法人と、現場の最前線で作業にあたっている災害支援団体を予定しています。決まった拠出は、団体名も金額も日付も「支援金の状況」に記録します。
Q. 目標金額はいくらですか?
設けていません。集まった分を、確実に届けます。
Q. 受付期間が終わって残ったお金はどうなりますか?
私たちの手元には残しません。全額を、そのとき現地で活動している災害支援団体に拠出します。
Q. なぜ10月31日までなのですか?
熊本県・日本赤十字社・熊本市の義援金受付が10月末で揃っているためです。10月31日で一度締めて最終報告を出し、そのあとも支援が必要であれば改めて募集します。
Q. このページはいつ更新されますか?
当面のあいだは毎日です。動きがなかった日も「変動なし」と書きます。状況が落ち着いてきたら毎週金曜の更新に切り替え、受付終了後は月1回にします。切り替えるときは、「お知らせ」で予告します。
Q. 領収書はもらえますか?
必要な方は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご連絡ください。個別に発行します。
— About us

団体情報

一般社団法人サステナブルマップ

  • 法人格:非営利型一般社団法人(法人設立 2022年4月/前身の市民団体は2020年9月発足)
  • 代表理事:今井 雄也
  • 所在地:神奈川県川崎市麻生区上麻生5-36-21
  • 電話:044-400-1900
  • お問い合わせお問い合わせフォーム
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