一般社団法人サステナブルマップ

令和8年熊本地震
災害支援金の募集について

受付期間:2026年8月5日(水)〜10月31日(土)

2026年7月28日、令和8年熊本地震。
災害救助法が適用された10市10町1村なかに、八代市と八代郡氷川町があります。

サステナブルマップの立ち上げメンバー、今井理菜の実家が八代市にあります。
本家は鏡町。氷川町にも、親戚が大勢暮らしています。
長女も、鏡町で生まれました。

— Current status

支援金の状況

230,780円
お預かりした支援金
40,780円
支援団体へ拠出した額
62,799円
現地での直接支援に使った額
127,201円
まだ使っていない額

2026年8月8日 9:05時点/これまでに12名方からご支援をいただきました
(最終更新:2026年8月8日)

諸費用について
送金・決済にかかる諸費用は、これまでの累計で0円です(お預かりした支援金の0.0%)。
5%を超えた場合、超えた金額は法人が負担し、支援金からは差し引きません。

「お預かりした支援金」は実際に受け取った金額です。

拠出日 拠出先 金額 何に使われるか 確認できる資料
2026年8月6日 認定NPO法人カタリバ 40,780円 災害時子ども支援「sonaeru(ソナエル)」。八代市(植柳下二自治公民館)での子どもの居場所「みんなのこども部屋」の運営など カタリバの活動報告
寄附金受領証明書は、届き次第このページに掲載します。
2026年8月6日支援物資の購入(現地での直接支援)62,799円崩落した屋根の修繕のための資材。土のう袋1,000枚(200枚入×5)、ブルーシートを固定するためのバンド1,000m(500m×2)、ハトメパンチセット。現地で活動する「未来へつなぐ熊本10年証言記録プロジェクト」へ直送しました。領収書は法人で保管しています。
— Facts

いま分かっていること

令和8年熊本地震について

  • 2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。気象庁はこの地震を「令和8年熊本地震」と命名しました。
  • 熊本県内の10市10町1村災害救助法が適用されました(適用日:7月28日)
  • そのなかに、八代市と八代郡氷川町が含まれています。
  • 八代市は震度6強を観測し、市内全域に避難指示が出されました。
  • 八代市中心部の本町商店街のアーケード内も被災したことが、報道で確認されています。

被害の全容はまだ確認中です。数値が確定していない項目について、このページでは推測を書きません。分かりしだい、下の「お知らせ」に追記します。
出典:熊本県「令和8年熊本地震に係る災害救助法の適用について」八代市「令和8年熊本地震 関連情報」(2026年8月4日時点)

— Why us

なぜ、サステナブルマップが集めるのか

まず、お伝えしたいことがあります。
日本赤十字社も、熊本県も、八代市も、すでに義援金を受け付けています。
八代市へのふるさと納税でも、復旧を支援できます。
税制上の優遇を受けながら、確実に被災地へ届けたい方は、そちらが最適です。
このページの下に、公式の受付窓口へのリンクを置いています。

そのうえで、私たちが立つ理由を書きます。

サステナブルマップは、川崎市麻生区を拠点に、子どもたちが地域と社会に直接手を伸ばす場をつくってきた団体です。
私たちがずっと言ってきたのは、「Think Glocally, Act Locally」。
ミクロなアクションの積み重ねが、マクロを動かすということでした。

その言葉を、縁のある土地が揺れたときに使わないなら、それはただのスローガンです。

— What we do

集めるのは「義援金」ではなく「支援金」です

義援金は、義援金配分委員会を通じて被災者一人ひとりに分配されるお金です。
支援金は、被災地で必要とされている支援活動そのものに使われるお金です。
私たちが集めるのは、後者です。

理由は、私たちが「いま何が足りていないか」を現地の情報や、災害支援のプロフェッショナルの情報をもとに判断し、必要な場所に、必要なタイミングで届けたいからです。

いま、何よりも大事なのはスピードです。
義援金は配分委員会の手続きを経るため、被災された方の手元に届くまでに数か月かかることがあります。八代市も、配分の時期と金額は現時点で未定と公表しています。
それは公平性を担保するための大切な仕組みですが、いま現場で足りていないものには間に合いません。

だから私たちは、受付の終了を待ちません。
拠出先が決まりしだい、そのつどお届けします。集まってから動くのではなく、動きながら集めます。

拠出先

  • 拠出先は、子どもの支援を行っているNPO法人と、現場の最前線で様々な作業にあたっていただいている災害支援団体です。八代市で被災した子どもたちの居場所づくりを行っている団体と、氷川町で家屋の対応、避難所の運営、食料の調整にあたっている団体への拠出を予定しています。団体名は、拠出した時点で金額・日付とあわせてこのページに記録します。
  • どの団体に、いくら拠出するかは、現地の必要に合わせて決めます。いま何が足りていないかを、現地に入っている団体のネットワークや、災害支援のプロフェッショナルの情報から直接聞き、必要なところに、必要なタイミングで届けます。
  • 私たち自身も、現地に入って直接支援を行います。その活動にかかる費用も、この支援金から使わせていただきます。物資の購入、資機材、現地での実費、そして現地までの交通費です。
  • 団体へ拠出したものも、私たちが現地で直接使ったものも、金額と日付を、すべてこのページに記録します。
— Our promise

お約束すること

支援金の取り扱い

  • 受付期間:2026年8月5日(水)10月31日(土)
  • 目標金額は設けていません。集まった分を、確実に届けます。
  • 送金・決済にかかる諸費用は、支援金全体の5%以内に収めます。5%を超える分は法人が負担し、支援金から差し引くことはありません。諸費用の実額は「支援金の状況」で公開します。
  • 使いみちは、支援団体への拠出と、現地での直接支援のふたつです。直接支援に含まれるのは、物資の購入、資機材、現地での実費、現地までの交通費です。
  • 受付期間の終了時に残った支援金は、手元に残しません。全額を、そのとき現地で活動している災害支援団体に拠出します。
  • 「支援金の状況」は、当面のあいだ毎日更新します。動きがなかった日も、そう書きます。状況が落ち着いてきたら毎週金曜の更新に切り替え、受付終了後は月1回にします。切り替えるときは、「お知らせ」で予告します。
— Updates

お知らせ

支援金の使いみちも、現地からのレポートも、すべてここに書きます。

  • 2026年8月6日 支援物資を購入しました。崩落した屋根の修繕に使う資材です。土のう袋1,000枚、ブルーシートを固定するためのバンド1,000mとハトメを揃え、現地で活動する「未来へつなぐ熊本10年証言記録プロジェクト」へ直送しました。

    応急処置で終わらせず、しばらく持ちこたえる形にするための資材を選んでいます。台風が近づいていることもあり、屋根を覆うものを急ぎました。
  • 2026年8月6日 最初の拠出を行いました。まずは私たちの活動の主軸である子どもたちへの支援として、認定NPO法人カタリバの災害時子ども支援「sonaeru(ソナエル)」にお送りしました。八代市では、植柳下二自治公民館で子どもの居場所「みんなのこども部屋」が開かれています。

    現在、台風も近づいていることから、必要とされる支援物資の内容も大きく変わる可能性が高い状況です。動静を見ながら、次の支援先を決めていきます。
  • 2026年8月5日 支援金の受付を開始しました。受付期間は10月31日までです。お預かりした支援金の状況は、当面のあいだ毎日このページで更新します。
— The long road

報道が減っても、続けます

2016年の熊本地震では、報道が少なくなったあとも、街の復旧は何年も続きました。
今回も、復旧には長い時間がかかります。だからこそ、私たちは関わり続けます。

私たちは、現地に行けるタイミングでレポートを出します。
時期はまだ決まっていません。決まりしだい、このページの「お知らせ」に書きます。
決まっていないことを、決まったようには書きません。

このページは、支援金の受付が終わっても残します。
何にいくら使われ、現地がどうなったかを、ここに積み上げていきます。

— Other ways to help

お金以外の関わり方

できることは、寄付だけではありません

  • このページを、誰かに渡してください。
  • 海外のご友人にも、ぜひシェアしてください。このページはEnglish한국어繁體中文でもお読みいただけます。海外からは銀行口座の関係で直接のお振り込みを受けられないため、各ページにクレジットカードでのご支援の窓口を用意しています。
  • このページの「お知らせ」を、ときどき見にきてください。支援金の使いみちも、現地からのレポートも、すべてここに書きます。
— FAQ

よくあるご質問

Q. な日本赤十字社ではないのですか?
まず、日本赤十字社・熊本県・八代市が義援金を受け付けています。税制上の控除を受けたい方は、そちらが最適です。私たちが集めるのは、配分委員会を通さず、現地の必要に応じて直接届けられる支援金です。
Q. 寄附金控除は受けられますか?
いいえ、対象外です。サステナブルマップは一般社団法人であり、認定NPO法人でも公益社団法人でもないため、ご寄付に税制上の優遇措置を適用できません。控除を受けられる形で支援されたい方は、熊本県・日本赤十字社・八代市の公式窓口をご利用ください。
Q. いつ現地に届きますか?
拠出先が決まりしだい、随時お届けします。受付期間の終了を待って一括で渡すのではなく、必要とされているときに届けることを優先します。拠出した日付と金額は、その日のうちにこのページに記録します。
Q. 手数料はどれくらい引かれますか?
送金・決済にかかる諸費用は、支援金全体の5%以内に収めます。お振り込みいただいた支援金は、ほぼ全額がそのまま支援金に入ります(お振り込みの際の手数料のみ、恐れ入りますがご負担をお願いしています)。5%を超えた分は、支援金からではなく法人が負担します。実額は「支援金の状況」で公開します。
Q. 現地までの交通費も支援金から出るのですか?
はい。物資・資機材・現地での実費とあわせて、支援金から使わせていただきます。金額はこのページに記録します。
Q. 使いみちはどう決めるのですか?
現地に入っている災害支援団体のネットワークから、いま何が足りていないかを直接聞いて判断します。拠出先は、子どもの支援を行っているNPO法人と、現場の最前線で作業にあたっている災害支援団体を予定しています。決まった拠出は、団体名も金額も日付も「支援金の状況」に記録します。
Q. 目標金額はいくらですか?
設けていません。集まった分を、確実に届けます。
Q. 受付期間が終わって残ったお金はどうなりますか?
私たちの手元には残しません。全額を、そのとき現地で活動している災害支援団体に拠出します。
Q. なぜ10月31日までなのですか?
熊本県・日本赤十字社・熊本市の義援金受付が10月末で揃っているためです。10月31日で一度締めて最終報告を出し、そのあとも支援が必要であれば改めて募集します。
Q. このページはいつ更新されますか?
当面のあいだは毎日です。動きがなかった日も「変動なし」と書きます。状況が落ち着いてきたら毎週金曜の更新に切り替え、受付終了後は月1回にします。切り替えるときは、「お知らせ」で予告します。
Q. 領収書はもらえますか?
必要な方は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご連絡ください。個別に発行します。
— About us

団体情報

一般社団法人サステナブルマップ

  • 法人格:非営利型一般社団法人(法人設立 2022年4月/前身の市民団体は2020年9月発足)
  • 代表理事:今井 雄也
  • 所在地:神奈川県川崎市麻生区上麻生5-36-21
  • 電話:044-400-1900
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